五行歌【先があるのだ】

五行歌【先があるのだ】 どのような/むかし話のその後(あと)も・・・/先があるのだ生きねばならぬ/もう/天に歎かず地に俯(うつむ)かず


 
 どのような
 むかし話のその後も・・・
 先があるのだ生きねばならぬ 
 もう
 天に歎かず地に俯かず
 
【注】後(あと)/俯(うつむ)かず