『病と障害と、傍らにあった本。』にエッセイを寄稿しました

2020年10月25日、里山社からエッセイ集が刊行されます。

『病と障害と、傍らにあった本。』
著者:齋藤陽道、頭木弘樹、岩崎航、三角みづ紀、田代一倫、和島香太郎、坂口恭平、鈴木大介、與那覇潤、森まゆみ、丸山正樹、川口有美子
装丁:服部一成
定価:2,000円+税 256ページ 上製本
ISBN: 978-4-907497-12-5

病や障害の名でくくれない、固有の症状や想い。誰かと分かち合うことのできない時間、傍らにあった本とは。 病や障害の名前ではひとくくりにできない、その実情。それゆえにその只中にいる人は、心身のつらさのみならず、誰とも分かち合えない想いに孤独に陥りがちになる。そんな時、外の世界と自分の内とを繋ぐ「窓」となる本は、あったのか。12人の当事者、介護者による、本と病と障害と、生きることにまつわる書き下ろしエッセイ集。

(里山社ホームページより)http://satoyamasha.com/books/2586