岩崎航へのインタビュー(現在Webで読めるもの)

【インタビュー】

・ほぼ日刊イトイ新聞「生きる、ということ。」奥野武範
 岩崎航・詩人・進行性筋ジストロフィー・点滴ポール(全3回 2014年2月)

 『点滴ポール』という詩集が本当に素晴らしく、じつにかっこよかったので著者の岩崎航さんに、話を聞きました。生きるということ。生き抜くということ。はたらくについて。ご両親への、感謝の気持ち。全3回の連載にして、お届けします。(記事より)

 第1回[感謝の気持ち]2014.2.5
 第2回[生きる、ということ。]2014.2.6
 第3回[はたらくとは。]2014.2.7

・ヨミドクター「編集長インタビュー」岩永直子
 筋ジストロフィーを病みながら、生きる喜びを歌う詩人、岩崎航さん
(全5回 2015年5月〜6月)

 詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』に収められた五行歌は、生きる喜びと生き抜く覚悟を歌い、読む者に力を与えてくれる。「多く失ったこともあるけれど、今の方が断然いい。絶望のなかで見いだした希望、苦悶くもんの先につかみ取った『今』が、自分にとって一番の時だ」と書く岩崎さん。命や医療について考えるインタビュー連載は、この人から始めたい。(記事より)

 第1回[暗闇の灯火 それは五行歌]2015.5.29
 第2回[『病魔』と闘う 医学の力と生活を支える力]2015.6.8
 第3回[祈りと芸術 魂の奥底から思うこと]2015.6.15
 第4回[震災 言葉を見失い、言葉に救われる]2015.6.22
 第5回[人生の胎動 人との関わりが広げる世界]2015.6.29

・ヨミドクター「編集長インタビュー」岩永直子
[番外編]筋ジストロフィーを病む詩人、岩崎航さん(全2回 2016年2月)

 岩崎航さんが6日に仙台市で開いたトークイベントの詳細をお届けします。人工呼吸器と経管栄養を使い、生活のすべてに介助を必要とする岩崎さんが、「生きる」ことについてどのように考えているのか。エッセー集の内容に基づいて語られた言葉や詩の朗読を通じて、皆さんと分かち合いたいと思います。(記事より)

 第1回[トークイベント詳報(上)「生き抜く」意思 詩作に込め]2016.2.18
 第2回[トークイベント詳報(下)40歳の挑戦 一人暮らしを]2016.2.19

(時系列順)