年末のご挨拶

今年は重度訪問介護での24時間ヘルパー介助を実現したり、呼吸リハビリと体の調整で八雲病院に行って活力を得たり、大きな変革の一年でした。兄との画詩集出版準備、Webメディアでの連載・寄稿、シンポジウムでの登壇もできました。家族や親しい人、文筆活動で関わる編集者、医療・介護・福祉の支援者、難病や障害を持つ仲間、介護保障の弁護士さんたちはじめ、多くの方々にお世話になりました。また読者さんからの言葉にも常に助けられました。本当にありがとうございました。来年はどんな年になるのか。嵐があるのは織り込み済み、不安や心配よりも楽しみが勝っている岩崎の航海、これからも続きます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。皆様もよいお年をお迎えください。