岩崎航・著書への書評(現在Webで読めるもの)

【書評】

・谷川俊太郎.com 2013年8月1日
 詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(評者:詩人・谷川俊太郎)岩崎さんのコトバ

 http://www.tanikawashuntaro.com/archives/1014

・女性セブン 2016年3月17日号 書評コラム「今日を楽しむ SEVEN's LIBRARY」
 エッセイ集『日付の大きいカレンダー』(評者:イラストレーター・佐藤ジュンコ)

 https://pdmagazine.jp/today-book/book-review-67/

・週刊朝日 2016年6月3日号 書評コラム・ベストセラー解読
 エッセイ集『日付の大きいカレンダー』(評者:作家・長薗安浩)生き抜くための光源

 https://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2016052600106.html

(時系列順)

岩崎航へのインタビュー(現在Webで読めるもの)

【インタビュー】

・ほぼ日刊イトイ新聞「生きる、ということ。」奥野武範
 岩崎航・詩人・進行性筋ジストロフィー・点滴ポール(全3回 2014年2月)

 『点滴ポール』という詩集が本当に素晴らしく、じつにかっこよかったので著者の岩崎航さんに、話を聞きました。生きるということ。生き抜くということ。はたらくについて。ご両親への、感謝の気持ち。全3回の連載にして、お届けします。(記事より)

 第1回[感謝の気持ち]2014.2.5
 第2回[生きる、ということ。]2014.2.6
 第3回[はたらくとは。]2014.2.7

・ヨミドクター「編集長インタビュー」岩永直子
 筋ジストロフィーを病みながら、生きる喜びを歌う詩人、岩崎航さん
(全5回 2015年5月〜6月)

 詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』に収められた五行歌は、生きる喜びと生き抜く覚悟を歌い、読む者に力を与えてくれる。「多く失ったこともあるけれど、今の方が断然いい。絶望のなかで見いだした希望、苦悶くもんの先につかみ取った『今』が、自分にとって一番の時だ」と書く岩崎さん。命や医療について考えるインタビュー連載は、この人から始めたい。(記事より)

 第1回[暗闇の灯火 それは五行歌]2015.5.29
 第2回[『病魔』と闘う 医学の力と生活を支える力]2015.6.8
 第3回[祈りと芸術 魂の奥底から思うこと]2015.6.15
 第4回[震災 言葉を見失い、言葉に救われる]2015.6.22
 第5回[人生の胎動 人との関わりが広げる世界]2015.6.29

・ヨミドクター「編集長インタビュー」岩永直子
[番外編]筋ジストロフィーを病む詩人、岩崎航さん(全2回 2016年2月)

 岩崎航さんが6日に仙台市で開いたトークイベントの詳細をお届けします。人工呼吸器と経管栄養を使い、生活のすべてに介助を必要とする岩崎さんが、「生きる」ことについてどのように考えているのか。エッセー集の内容に基づいて語られた言葉や詩の朗読を通じて、皆さんと分かち合いたいと思います。(記事より)

 第1回[トークイベント詳報(上)「生き抜く」意思 詩作に込め]2016.2.18
 第2回[トークイベント詳報(下)40歳の挑戦 一人暮らしを]2016.2.19

(時系列順)

12月4日、朝日新聞 朝刊(宮城版)に取材記事が掲載

12月4日、朝日新聞 朝刊(宮城版)に取材記事が掲載されました。
北海道の国立病院機構八雲病院に短期入院するため新幹線を利用しての旅を計画しましたが、一時、JRから乗車拒否の対応を受けました。最終的には乗車できましたが、今回の件により、全国の新幹線がもっと多様な障害者に利用しやすいものになっていくきっかっけになればいいなと思います。お読みください。

●朝日新聞(宮城版)
 寝台型車イス、新幹線はダメ? JR東が一時乗車を拒否(編集委員 石橋英昭)
 https://www.asahi.com/articles/ASKCY544VKCYUNHB00S.html?ref=tw_asahi

11月22日、BuzzFeed Japan に取材記事が掲載

11月22日、BuzzFeed Japan に取材記事が掲載されました。
北海道の国立病院機構八雲病院に短期入院するため新幹線を利用しての旅を計画しましたが、一時、JRから乗車拒否の対応を受けました。最終的には乗車できましたが、今回の件により、全国の新幹線がもっと多様な障害者に利用しやすいものになっていくきっかっけになればいいなと思います。お読みください。

●BuzzFeed Japan News
「寝台型車いすで新幹線に乗れないの? JR東日本が対応を二転三転 障害の壁を取り払う「合理的配慮」とは(Editor 岩永直子)
 https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shinkansenjoushakyohi?utm_term=.yfkqyRRB0#.twGkMNN7Z

9月16日の河北新報・朝刊で「介護保障を考えるシンポジウム」の紹介が掲載されました

9月16日の河北新報・朝刊15面に、一昨日の14日、仙台市福祉プラザで開催され、岩崎航もパネリストとして登壇した「重度の障害があっても自立した生活を実現しよう!ともに介護保障を考えるシンポジウム[仙台]」(主催:介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット/共催:仙台弁護士会)の紹介が掲載されました。紙面、ウェブサイトにて、ご覧ください。

◎河北新報・9月16日朝刊「重度障害者の自立探る 仙台でシンポ」
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170916_13031.html

◎介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット http://kaigohosho.info/

東日本放送『スーパーJチャンネルみやぎ』で「介護保障を考えるシンポジウム」の紹介が放送されました

9月15日18時15分から東日本放送のニュース番組『スーパーJチャンネルみやぎ』内にて、前日の14日、仙台市福祉プラザで開催され、岩崎航もパネリストとして登壇した「重度の障害があっても自立した生活を実現しよう!ともに介護保障を考えるシンポジウム[仙台]」(主催:介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット/共催:仙台弁護士会)の紹介が放送されました。

◎東日本放送『スーパーJチャンネルみやぎ』 https://www.khb-tv.co.jp/s010/

◎介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット http://kaigohosho.info/

1月16日『朝日新聞』のコラム「折々のことば」で、岩崎航の詩が紹介されました

本日1月16日の『朝日新聞』哲学者・鷲田清一さんの連載コラム「折々のことば」で、岩崎航の詩が紹介されました。詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)所収の「みんなを照らす太陽も/たまには休んで/月にもなりたいと/思う時もあるはずだと/分かる人で ありたい」に寄せてのことば。紙面、ウェブサイトにて、ぜひご覧ください。

●『朝日新聞』鷲田清一さんコラム「折々のことば」638
 http://www.asahi.com/articles/ASK144V2MK14UCVL00S.html

11月1日発売の月刊『ブレーン』2016年12月号にて、『日付の大きいカレンダー』の書評が掲載

宣伝会議から刊行されている広告・クリエイティブの専門誌、月刊『ブレーン』2016年12月号の「クリエイターおすすめのブック&マガジン 第92回」に、詩人の三角みづ紀さんが、岩崎航エッセイ集『日付の大きいカレンダー』(ナナロク社)をあげてコメントを寄せてくださいました。おおすすめの4冊の中の1冊です。誌面にて、ぜひご覧ください。Kindle版もあります。

●月刊『ブレーン』(宣伝会議)
 http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/7855

●三角みづ紀 Official Web http://misumimizuki.com/

●三角みづ紀 Twitter(@misumimizuki)https://twitter.com/misumimizuki

10月3日『河北新報』朝刊の写真特集「アングル」で、岩崎航の創作と日々が紹介されました

本日10月3日『河北新報』朝刊16面の写真特集「アングル」にて、岩崎航の創作と日々を取材した記事「仙台 筋ジスの詩人 言葉 希望をともす」が掲載されました。執筆は、写真部 副部長の佐々木浩明さんです。紙面、ウェブサイトにて、ぜひご覧ください。

●『河北新報』(アングル)仙台 筋ジスの詩人 言葉 希望をともす
 http://www.kahoku.co.jp/special/spe1177/20161003_01.html

6/11・深夜0時、ETV特集『生き抜くという旗印 詩人・岩崎航の日々』がアンコール放送

NHK Eテレ・6月11日(土)00:00〜01:00(金曜深夜)に、ETV特集『生き抜くという旗印 詩人・岩崎航の日々』がアンコール放送されます。本放送以来、全国の皆さまから大きな反響をいただいています。3度目の再放送になります。ありがとうございます。

ETV特集『生き抜くという旗印 詩人・岩崎航の日々』

【アンコール放送日】
・NHK Eテレ 2016年6月11日(土)00:00〜01:00(金曜深夜)

仙台在住の詩人・岩崎航さん。“生き抜くこと”をテーマに五行の詩をつづる。全身の筋力が衰えていく難病・筋ジストロフィーを患い、生活の全てに介助を必要とする。かつて病を受けいれられず自殺を考えたが、ありのままの自分の葛藤を詩で表現し、人とつながることが生きる喜びとなっていった。しかし東日本大震災を経て、詩を書く意味を見失ってしまう…。生きるとは何か。静かな創作の日々を見つめ、心の世界を描く。(番組HPより)

●NHK Eテレ「ETV特集」
 http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-06-10/31/20619/2259536/

●NHKドキュメンタリー(番組紹介)
 http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259536/index.html